| 良くあるご質問についてお答え致します。 |
| Q1 印刷と出力の違いは何ですか? |
一般に印刷所では数百枚から数万枚という単位で刷り上げます。4色刷りであれば4枚の「版」を作らねばならないため(製版)、枚数がが多くなればなるほど1枚当たりの単価は安くなりますが、少部数の場合は高上がりになります。
ディーシップではみなさんが家庭などでお使いになっているプリンタを超大型化した機械(幅1.5mまでプリント可!)でプリントしています。「版」を作らず、PhotoshopやIllustrator等のデータから直接プリントするため、1枚からでも安くプリントできるのです。当社では印刷ではないという意味を込めて「出力」と呼んでいます。
※ 一般のお客様にわかりやすいよう、ディーシップのホームページでは一般的な「印刷」という言葉を使う場合がございます。
布製の壁掛けの事で、居間やキッチンなどの壁に飾るインテリア雑貨です。
ディーシップではデジタルカメラのデータやプリント写真からお客様だけのオリジナルタペストリーが制作できます。
もちろん、壁にかけられるよう、タペストリーバーやフックをお付けした状態でお渡し致します。
ディーシップではタペストリーに消臭・抗菌・防汚効果のある光触媒を塗布した光触媒アークフラッシュタペストリーを制作販売しています。
大判ポスターはご家庭のプリンタのようにA0やB0サイズのカット紙に出力するわけではありません。20m巻き、30m巻きといったロール紙に出力後カットするため、ロール紙の幅以内であれば3mの出力でも可能です。
ディーシップの「ラミネート加工」とは表面に塩ビやアクリルのシートを片面に貼り付けて耐光性、耐水性を持たものです。ロール状のシートを使用するため、自由にサイズを設定できます。看板、POPサイン等に使用され、出力物表面に透明や半透明のシートを貼り、その後カットします。
紙を両面から挟み込む「パウチ」とは少々異なります。パウチの場合はラミネートフィルムのサイズが決まっており、たいていA3サイズ(297mm×420mm)までが一般的な大きさです。
クレジットカードでお支払いになる場合は、 佐川急便の「e-コレクト」サービス(代金引換)で対応できます。
代金引換なので支払と同時に商品を受け取れます。
e-コレクトであれば現金、クレジットカード、デビットカードでのお支払いが可能です。
使用できるカードは佐川急便ホームページをご覧下さい。(JCB,VISA,マスター,オリコ,セゾン等、多数のカード会社に対応)
インターネットを通じてカードの番号などを送信する必要がないため、第三者にカード情報が漏洩することはございません。安心してお買い物をしていただけます。
短期間の屋内掲載であれば、発色の良い染料インク出力をお勧めしております。屋外の長期間掲示物であれば、顔料インク出力+UVラミネート加工をお勧め致します。
当社はいかに長期間ご使用いただけるかを考えて耐光性に優れたHP社Designjetを導入致しました。他社製出力物と比べて、耐光性に優れているのが特徴です。
E社、O社の出力物との比較は「インクジェットの耐光性」をご覧下さい。
「解像度(pixel/inch)dpi」とは 1インチの四角の中にあるピクセル数で、主に画像の持つデータの細かさを表した数値です。
一般的にDTPの場合ですと、原寸原稿で300dpi〜350dpiと言われていますが、大判ポスター出力の場合はこの考えに固執しません。データとしてお客様が制作しやすく、出力品質が損なわれない解像度で制作して頂ければ大丈夫です。
出力機によってそれぞれ出力解像度が異なります。当社で使用しているHP社Designjet5000で綺麗にA2サイズポスターを作る為には「A4サイズで最低300〜350dpi」が必要です。この解像度を守って頂ければ原寸原稿にする必要はありません。300dpi以下の解像度ですと出力品質が落ち、ギザギザ感が出てしまいます。
指定のサイズまで拡大したときに解像度が150dpiあれば綺麗に出力できます。