
FTP(エフティーピー)とは自分パソコンから遠く離れた場所にあるパソコンにファイルを送信したり、、逆に遠く離れた場所のパソコンから自分のパソコンへファイルをコピーするための仕組みです。
FTPが一般的に使われるのがホームページを制作するときです。
自分のパソコンで作っただけでは世界中の人に見てもらえません。WWWサーバーにアップロードして初めて自分以外の人がホームページを見ることが出来るようになるのです。WWWサーバーにファイルをコピーするときに使うのが「FTP」です。ホームページで画像が出てくる。つまり、WWWサーバーからデータを自分のパソコンへコピーしているのと同じなのです。

同じようにホームページとは関係ないファイルでも、WWWサーバーにアップロードし、相手にダウンロードしてもらうことで大きなデータのやりとりも簡単になります。
普通はメールにファイルを添付してデータのやり取りもできるのですが、通常メールサーバーは容量が決まっていますし、ある一定以上のデータは送信出来ないようになっているプロバイダもあります。
CHECK!! WWWサーバー容量の確認
お客様がご契約になっているプロバイダやレンタルサーバーのホームページ容量が何Mあるかをご確認ください。
もしもこれから送るファイルよりも小さかったり、ホームページがあるために容量が少なくなっている場合は無料ホームページサービスなどをご活用ください。
または、当社サーバーへのアップロードにご変更下さい。
CHECK!! FTPソフトの用意
ファイルをアップロードするには専用のソフトが必要です。DreamweaverやAdobe Golive、ホームページビルダーなどのホームページ制作ソフトでもOKです。
もし、そういったソフトが無い場合は別にソフトを入手し、パソコンにインストールする必要があります。
WindowsであればFFFTP(フリーソフト)がお勧めです。 MacであればFetchなどが有名です。
お客様のWWWサーバー容量の確認は必要ございません。 |
Internet Explorerを使用したアップロード方法(Win)をご覧下さい
FFFTPによるアップロード方法(Win)をご覧下さい