パワーポイントを利用して大判ポスター出力が可能です。データ制作時の注意点をご確認下さい

印刷工房ディーシップは大判ポスター、タペストリー、パネル、LED電光表示看板販売などでお客様の集客アップのお手伝いをしています

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パワーポイントのデータ制作方法

サイズについて

[ファイル]-[ページ設定]-[スライドのサイズ指定]でA3やA4などの定型サイズを指定してデータを制作致しますと印刷時に余白がでてしまいます。

必ず[ファイル]-[ページ設定]-[スライドのサイズ指定]をユーザー設定にし、「幅」「高さ」に制作したいサイズを入力してください。

A4タテの場合・・・幅21cm、高さ29.7cm
A3タテの場合・・・幅29.7cm、高さ42cm etc

上記のようにユーザー設定で数値入力をしますとディスプレイの表示と印刷物のイメージが一致します。 非定型の場合は必ずユーザー設定でサイズ指定をしてください。

小さいデータを拡大出力も致しますが、原寸原稿で制作して頂いても大丈夫です。

図・写真について

A4等の小さなページ設定のファイルを大きく拡大する場合は写真等は350dpiで保存して頂くか、72dpiでも大きな画像をご用意頂き、縮小して配置して下さい。
小さな写真を大きく引き伸ばすとぎざぎざ感が出てしまいます。

学会ポスターではパワーポイントを使用し、細かい遺伝子配列やグラフなどを配置することが多くなります。画像の処理の問題で切り抜いた画像を使っているのに四角い枠が出てしまうなど、うまく出力出来ない場合がございます。

一度テスト印字したものをご確認頂くのがベストです。

改行などについて

テキストボックス内の改行位置が変化する場合がございます。お客様のパソコン開いた時と同じように出力したい場合は必ずJPG画像等をお付け下さい。

また、改行位置などがご心配な場合は「テスト印字」やテスト印字したものをJPG画像等でご確認頂くサービスも行っております。(色味はスキャナーによって変化致しますので、位置のご確認の目的だけにご利用下さい)